「学校法人田中学園 田中学園立命館慶祥小学校」設立(施設改修)のための寄付金

「学校法人田中学園 田中学園立命館慶祥小学校」設立(施設改修)のための寄付金
プロジェクトオーナー

学校法人田中学園 田中学園立命館慶祥小学校

教育・福祉

このプロジェクトは、支援の申込みを行っていただくと全てプロジェクト成立となります。

このプロジェクトについて

「世界に挑戦する12歳」を育て、北海道に貢献したい。
「Challenge with Dream ~既成概念に縛られない、夢を持った挑戦を実現する~」
これは北海道を本拠地にプロ野球球団を運営する北海道日本ハムファイターズの理念の一つであり、私が大切にしている言葉です。私は小学2年生で野球を始めて以降、プロ野球選手としての現役生活を含め約30 年に渡り、野球というスポーツを通じて様々なことを経験してきました。高校時代に甲子園に3 度出場したこと、プロ野球選手としてレギュラーを獲得しリーグ優勝や日本一を達成したこと、アメリカ・メジャーリーグの舞台に立ったこと、多くのファンの皆様に声援をいただき現役を引退したこと・・・。これらの経験を振り返って真っ先に思い出されるのは、決して栄光や喜びばかりではなく、失敗や挫折、苦悩の日々であります。そんな時、何度も私を奮い立たせたのが「Challenge with Dream」夢へと挑戦する強い気持ちでした。プロ野球選手として北海道の皆様に支えられ、これまで挑戦をし続けられたことに感謝をし、今度はそのご恩をお返しすべく北海道に貢献がしたいと考え始めた時、未来あるこどもたちの夢への挑戦を支えたいと強く心に思ったことが、教育という分野に興味を持つきっかけとなりました。
教育分野の中でも人間形成の基礎となる幼少期における教育の重要性に共感を覚え、様々な事を見聞きしてきました。そこで北海道は公立校が充実していることを知り、全道一律の教育の重要性を感じる一方で、多様性のある教育を受けられる選択肢が広がっても良いのではないかと考えました。そんな時に出会ったのが、立命館慶祥中学校・高等学校でした。「世界に通用する18歳」の教育理念の下、北海道をフィールドに自由闊達で多様な素晴らしい教育を展開されており、関係者の皆様とコミュニケーションをしていく中で教育に対する理念や方針に共鳴する点が多く、連携を図りながら小学校を設立することになりました。
日本ではミスをすると「ドンマイ」と慰められますが、欧米では「ナイストライ」と褒められ評価されます。こどもたちにはミスを恐れて尻込みするのではなく、挑戦することを推奨し、様々な可能性を広げてあげたい。教育理念として掲げる「世界に挑戦する12歳」を育てることを通じて、北海道に貢献したいと思っております。ご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

学校法人田中学園 田中学園立命館慶祥小学校 理事長 田中賢介
 

学校法人田中学園 田中学園立命館慶祥小学校

【所在地】
北海道札幌市豊平区西岡1条7丁目2番1号
 【児童数】
300名(25名×2クラス×6学年)
 【開校年月日】
2022年4月
【公式ホームページ】
https://tanakagakuen.ed.jp/
/data/project/699/学校.jpg

/data/project/699/gakko1.jpg

/data/project/699/gakko2.jpg

/data/project/699/gakko3.jpg

/data/project/699/gakko4.jpg
【建学の精神】
「学を、しあわせに。」
【教育目標】
「世界に挑戦する12歳」
 【教育方針】
■確かな学力
・25人クラスを基本とした少人数教育の保証
・国語教育を重視した基礎学力の形成
・毎日のRoot Timeでの基礎学力の土台作り
・プログラミング教育、数理教育
■真の国際性
・海外研修プログラム
・イマージョン教育
・ネイティブと日本人のティームティーチング
■豊かな人間力とコミュニケーション能力
・異年齢「ハウス制度」の導入
・道内の地方小学校との提携
・併設された森も生かしスポーツを通じた行動力と人間力の形成
■高い倫理観と自立
・感動体験学習や社会貢献活動
・上級生が下級生を教育する集団的教育活動
・各種学校行事で育むリーダーシップ

/data/project/699/ミッション1.jpg

/data/project/699/ミッション2.jpg

/data/project/699/ミッション3.jpg

/data/project/699/ミッション4.jpg

/data/project/699/ミッション5.jpg

/data/project/699/ミッション6.jpg
 

寄付金への感謝状

1件あたり50,000円以上のご寄付をいただいた方には、田中賢介理事長直筆サイン入り感謝状を進呈いたします。
/data/project/699/kanshajo.jpg
※制作:旭川家具工業協同組合
※画像はイメージです。
 

税制上の優遇措置

■個人の場合
「税額控除」と「所得控除」の2種類があり、確定申告の際に寄付者様ご自身が選択することができます。
【優遇措置】
税額控除:算出税額から差し引かれます
所得控除:課税前の所得から差し引かれます
【控除額】
税額控除:{(寄付金額(注1)-2000円)×40%}(注2)
所得控除:寄付金額(注1)-2000円
【申告時期】
税額控除 所得控除 確定申告時 (翌年2月中旬~3月中旬)
【申告方法】
本学発行の寄付金領収書を確定申告書類に添付して所轄税務署にご提出ください。
注1…年間総所得額の40%が限度額です
注2…所得税額の25%が限度額です
※札幌市に居住し、住民税を支払われている方は、住民税についても寄付金控除が適用されます。

■法人の場合
企業等法人からのご寄付につきましては、寄付金額を当該事業年度の損金に算入できます。
次の通り、寄付の手続きによって、損金算入の額が異なります。
【①】
「受配者指定寄付金」として寄付いただく場合・・・寄付金の全額を損金に算入することができます
受配者指定寄付金制度は、日本私立学校振興・共済事業団が寄付金を受け入れ、寄付者が指定する私立学校に寄付金を配布する制度です。私立学校に寄付した場合に、寄付金支出額全額を損金算入できる唯一の制度です。
【②】
「特定公益増進法人に対する寄付金」として寄付いただく場合・・・寄付金の一定の限度額まで損金に算入することができます
次の計算式に則って、一般寄付金と別枠で損金算入することができます。

特定公益増進法人に対する寄付金の損金算入限度額
(資本等の金額 x 0.375% + 当該年度所得 x 6.25%)x1/2(※1)

※1「特定公益増進法人」への寄付の損金算入限度額を超える部分の金額は、「その他の法人等」への寄付として損金算入ができます。
「その他の法人等」への損金算入限度額  =  (資本金等の額×0.25%+当該年度所得×2.5%)×1/4

損金算入の限度額は、その法人の資本や所得の金額によって異なります。どちらの制度を利用されるか等、詳しくは顧問税理士にご確認ください。
 

代表者ご紹介

/data/project/699/tanaka5.jpg
田中賢介(たなかけんすけ)
学校法人田中学園 田中学園立命館慶祥小学校 理事長
北海道日本ハムファイターズ スペシャルアドバイザー
プロ野球解説者

1981年福岡県筑紫野市生まれ。東福岡高校から1999年ドラフト2位で日本ハムファイターズ(現北海道日本ハムファイターズ)に入団。
2006年セカンドのレギュラーに定着すると、走攻守3拍子を兼ね備え、クレバーなプレースタイルの選手として5度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献。ベストナイン6度、ゴールデングラブ賞5度などのタイトルを獲得。選手会長やキャプテンも歴任。
2013年からサンフランシスコ・ジャイアンツに所属するなどアメリカ・メジャーリーグ(MLB )に挑戦。
2015年北海道日本ハムファイターズに復帰し、 2019 年現役引退。
2020年よりファイターズにおけるチームおよび事業両分野の業務に携わる新設ポスト・スペシャルアドバイザーに就任。20年間のプロ生活で培った経験を基本としながら、今後は既成の枠にとらわれず、様々な活動を通じて吸収した知識を生かし、ファイターズの新たな価値を創造する役割を担う。
プロ野球解説(NHK)、「田中賢介のアフタースクール」(STV ラジオ)、連載企画(北海道新聞、日刊スポーツ)等、メディア出演も多数。
※通算成績(NPB)
出場試合:1,619 安打:1,499 打率:.282 本塁打:48 打点:486 盗塁:203 犠打:179