KITAHIRO・MIRAI・MEAL ~北広島の飲食店を応援しよう~

KITAHIRO・MIRAI・MEAL ~北広島の飲食店を応援しよう~
プロジェクトオーナー

キタヒロミライ実行委員会事務局 北広島商工会

102%

  • 現在
  • ¥5,107,500
  • 目標金額
  • ¥5,000,000
  • 支援口数
  • 1,544口
  • 残り日数
  • 3日

このプロジェクトは、寄付型プロジェクトです。
目標金額達成の有無に関わらず支援の申込みを行っていただくとプロジェクト成立となります。

完売御礼 ~ありがとうございました。~

クラウドファンディングによる「MEAL・TICKET(食事券)」は、完売いたしました。
ご支援をいただきました多くの皆様にお礼申し上げます。皆様方からのご支援は、お食事券分はプレミアム分をつけて各飲食店に、ご寄付分は参加店舗で配分した金額を各店舗にお渡しいたします。

なお、ご寄付につきましては、7月15日まで受付けておりますので、多くのご支援よろしくお願い申し上げます。

 

このプロジェクトについて

新型コロナウイルスの影響で売上が急減している飲食店を支援するため、北広島市内の6つの団体が実行委員会を立ち上げ、コロナウイルス禍収束前の段階から皆様に応援いただく活動を行い、復興に向けての一助としたく実施するものです。
地元にたくさんの笑顔を取り戻すため、皆様にはぜひ応援をよろしくお願いいたします。

キタヒロミライ実行委員会
 北広島商工会 / 北広島中央商店街振興会 / 北広島さんぽまち商店会  / 大曲商業・事業者振興会 / 北広島料飲食店組合 / 北広島市観光協会
 

北海道北広島市とは

The Ambitious City -大志をいだくまち-
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北広島市は、札幌市と新千歳空港の中間にあり、鉄道や国道、高速自動車道などのアクセスに恵まれる一方、樹木や花々が四季を彩り、アオサギやエゾリスなどの野鳥や小動物がすむ自然豊かなまちです。
6万人弱が暮らす本市は、明治17年(1884年)に広島県人25戸103人が一村創建を目指して原始の森に開拓の鍬を入れ、今日の基礎が築かれたことに始まります。
古くから交通の要衝で、クラーク博士が『Boys, be ambitious.(青年よ、大志をいだけ)』の名言を残し、学生たちと別れた地でもあります。
現在は、北海道日本ハムファイターズの新球場となる「北海道ボールパーク(Fビレッジ)」が令和5年(2023年)の開業に向け、建設工事が本格的に開始されました。
 

北海道「北広島市」の飲食店を応援しよう!

北広島市内61店舗が参加

 


<参加店舗>
支援していただいた金額によって、下記の飲食店から選択した店舗のMEAL・TICKET(食事券)が受け取れます。
※営業時間や定休日などは、各店舗にお問い合わせください。

《参加店舗の詳細は、こちらをクリックしてください。》

参加店舗一覧(地区別)

東部地区
◆ISHIYA CAFÉ北広島市役所店
◆Bar カラフル
◆スナック 優
◆スナック 舞
◆焼肉火族 あい屋
◆我流麺 真舎
◆Mon bon Café(モンボンカフェ)
◆スイッチトマト
◆大塚茶房
◆Cafe Primevere
◆そば天国 総本店
◆良寿し
◆海転寿し シーランド
◆スナック 栞
◆やきとり た~坊
◆すなっく 円
◆札幌北広島クラッセホテル(飲食の利用に限ります。)
◆レストラン グリーンパーク

さんぽまち(北広島団地)地区
◆野村園農家食堂 NOMUキッチン
◆鮮味亭 ふなこしや
◆炭火居酒屋 炎 北広島店
◆レストラン ぱる亭
◆串鳥 北広島店
◆Café 'S Monk
◆焼鳥キッチン あじと
◆小料理 なごみ
◆炭火胃酒屋 なり
◆北広酒場 あつまれ
◆酒房 華
◆刺身と日本酒の店 しま
◆麺&Bar 山
◆flux フリュ
◆BAR Cross Time
◆BAR Cross One
◆レストバー カーネギー
◆スナック もね
◆ミュージックパブ もみじ
◆スナック 華舞
◆酒房 まっちゃん
◆まんぷく
◆炭火焼肉 菜味亭
◆竹山高原温泉(飲食の利用に限ります。)

大曲地区
◆BAR レモンハート
◆おばんざい酒房 きんぎょ
◆北のシェフ
◆寿し処 福長
◆仕出し弁当 ぐん平
◆居酒屋 キヌ
◆居酒屋 北酒場
◆地球のアイス
◆スナック カサブランカ
◆スナック 愛麗
◆カラオケカフェ&スナック バンビーノ
◆スナック 青山
◆SNACK SiLK
◆スナック 桜
◆焼き鳥 とりぜん
◆居酒屋 こざくら
◆呑み処 花子

西部地区
◆札幌リージェントゴルフ倶楽部(レストランの利用に限ります。)
◆クラークカントリークラブ(レストランの利用に限ります。)


<クラウドファンディングのスケジュール>
6月5日(金)  クラウドファンディング スタート!
7月15日(水) クラウドファンディング 終了
決済処理終了後、集まった支援金を各店舗にお渡しします。
6月6日(土)以降、ご支援頂いた店舗のMEAL・TICKET(食事券)は、順次郵送でお届けいたします。
※令和2年(2020年)9月30日以降はご利用できなくなりますのでご注意ください。

<支援金の使い道>
集まった支援金の全ては、お食事券分は各飲食店に、寄付分は参加店舗で配分した金額を各店舗にお渡しします。

<クラウドファンディング以外の購入方法>
クラウドファンディング以外でも購入ができます。
MEAL・TICKET(食事券)は、使用したい参加店舗でも直接購入できます。

<支援方法>
【参加店舗への全額支援コース】
1,000円、3,000円、5,000円、10,000円、50,000円、100,000円、500,000円
※参加飲食店へのお気持ちを受け付けさせて頂きます。
※集まった金額は、クラウドファンディング終了後に参加店舗に配分します。

【MEAL・TICKET(食事券)を購入コース】
2,500円コース
指定した店舗で利用可能なお食事券3,000円分
※有効期限:2020年6月6日~2020年9月30日
※申し込みには、「応援したい店舗名と口数」を必ず記載してください。 ただし、応援したい店舗が複数ある場合は、別々に申し込みが必要になります。 
※MEAL・TICKET(食事券)は、郵送でお届けいたします。
5,000円コース
指定した店舗で利用可能なお食事券6,000円分
※有効期限:2020年6月6日~2020年9月30日
※申し込みには、「応援したい店舗名と口数」を必ず記載してください。 ただし、応援したい店舗が複数ある場合は、別々に申し込みが必要になります。 
※MEAL・TICKET(食事券)は、郵送でお届けいたします。

【MEAL・TICKET(食事券)の受け取り方法や利用方法】
MEAL・TICKET(食事券)は、郵送でお届けいたします。MEAL・TICKET(食事券)には、指定した店舗名を記載していますので、指定した店舗で使用してください。
なお、MEAL・TICKET(食事券)は、2,500円コースは500円単位で、5,000円コースは1,000円単位で発行します。お釣りは出ません。
応援という性質上、いかなる理由においても返金は致しません。あらかじめご了承ください。
 

「キタヒロミライ」実行委員会からのメッセージ

「キタヒロミライ」実行委員会 代表の西尾広美です。
私は北広島市内で事業を営んでおります。たくさんのお客様やお取引業者様ならびに仲間に支えられ、キタヒロの地で商売をさせていただき、雇用を維持することができました。
キタヒロで商売を継続させていただいたことに感謝しかありません。

経営の間には様々なことがありましたが、今回の新型コロナウイルスの影響は今まで体験したことがない事態で、日々変化していく中で同業の飲食店主の方々と、不安な気持ちが急速に高まっておりました。
「これは、自分の店が1店舗で頑張るだけではとても歯が立たない危機なのでは。こんな時こそ近くの仲間どうしで協力し合って、知恵を出して、やれることを全てやらなくては」との思いが募りました。

そんな時、非常事態宣言が出た北海道で、飲食店を支援するクラウドファンディングが立ち上がって大きな反響を得ていることを知りました。
「北海道、全国の飲食店主たちが頑張っているのなら、キタヒロもできるんじゃないか。いや、頑張るべきなんじゃないか。」その思いを皆に相談しました。
「キタヒロの企業を支える事業を立ち上げ、応援していただきたい。」そのような結論に達しました。
飲食店主のみならず、様々な立場の方々から協力を申し出る手が上がりました。そうしてありがたいことに短期間で実行委員会が立ち上がりました。

「キタヒロミライ実行委員会」プロジェクト名の由来
私は毎年、「キタヒロケット」というイベントを開催しております。「明るいキタヒロの未来へロケットを飛ばす」いう意味が込められております。
今回はそのモチーフであるロケットもデザインへ盛り込み、「キタヒロの未来を見据える」ということで「キタヒロミライ」というプロジェクト名が誕生しました!

プロジェクトへの想い
今、北広島市だけでなく、日本全土いや、世界中が不安の中、「自分ができることは何だろう」と考えました。不安な時だからこそまずはいちばん身近な人たちと心と力を寄せ合うことが大切なのではと思いました。
一つのお店が倒れたら、そのお店と取引のある様々な取引業者様にも影響が及びます。
お客様にとっては、好きなお店がなくなってしまうこと、そのように廃業に追い込まれるお店がじわじわと増えていくことが精神的ロス、延いては地域の社会不安につながると思います。
同じ境遇の仲間のみなさんと共に発信してプロジェクトを進めていくことが、中長期的にも地域のつながりを深めていくことにつながると思っております。

どうかより多くの皆様のご理解とご支援を賜り、このプロジェクトが「キタヒロの元気」の起爆剤となることを切に願います。
つきましては応援するお客様がたのみならず、キタヒロに縁(ゆかり)のあるあらゆる企業様、個人様に切にお願い申し上げます。